金融無知の私が儲けた方法

By on 2016年9月29日

かなり前になりますが、父がゴルフ場建設の為に売った山林の売買代金の内、
500万円を私に預けるので増やす方法を考えてくれないかと依頼して来ました。
 
特に金融の知識も無かった私ですが、何とか依頼に応えるべく資料集めをしました。
現在のような低金利と違って、当時は銀行の定期預金でさえ
金利が5~6%ぐらいの時です。

黙って銀行に預けていても5年預けておくと3~4割程度増えるのですが、
株式や投資信託は元本を保証するものでは無いので省く事にし、
いろいろ考えた末、郵便局の半年複利の定期預金にする事にしました。
 
当時の金利5.75%、それが半年複利で運用されるので
結構有利な運用方法と思ったからです。
この定期預金は5年経過しなくてもいつでも解約は出来るのですが、
とにかく5年預け一応満期日に解約したところ
何と元利合計で約660万円になっていました。

今では考えられない数字です。
金利のすると約33%程度利息が付いた事になります。
 
その事を父に伝えたら、端数はお前にやるとの話、
端数っていくらなんだと聞いたら60万円との事、
断ったのですがとにかく受け取れとの事なので、
遺産の前渡しとして受け取るわと受け取りました。


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